あっという間に2025年も半年が過ぎ、いよいよ7月がやってまいりました!
毎日恐ろしいほどの暑さに、がおってしまいますね‥梅雨はどこに行ったのか‥
(※「がおる」とは、宮城弁で「疲れた」「元気がない」「気が滅入る」などの意味です😫)
「あづい~!!」と唸ってしまう季節ですが、なんと今月も新たな仲間が!小田島さんが入社されました^^
小田島さんの意気込みは会社概要のスタッフ紹介から、是非ご覧くださいませ。これから宜しくお願い致します!
さて話は変わりまして、私事ですが、先月から事務だけでなく現場での作業もちょこちょこさせていただいております。
実際に現場に出た率直な感想は、「とにかく暑い!!なんだってこんなに暑いんだ!!!」という気持ちです。いかに暑さに慣れていないかを痛感致しました‥
そして、そんな中でも日々現場で頑張る作業員の皆様、改めて本当にすごい!と感じております。
その暑い暑い現場に立ち向かうためにおともにしているものが、WANIMAのツアータオルです!
以前、仙台でのライブに参戦して以来、ず-っと家で眠っていたタオルですが、吸水性抜群&見るとモチベーションが爆上がるので、現場に出る際には必ず持っていくようにしております!

また現場での熱中症対策アイテムとして、熱中症対策ウォッチや空調服等、この時期ならではの手放せないアイテムも忘れずに装着しております。毎日使用しているクリーニング道具類と合わせて、熱中症対策アイテムのメンテナンスや管理は怠らずにしていきましょうね!
‥とは言っても年々暑さレベルがきつくなっているなと感じており、冷たいスポーツドリンクを飲んでも様々なアイテムを駆使してもどうしても暑さに勝てないこともあります。
その場合は、現場作業を続行するかどうかの判断をする目安として、熱中症警戒アラートというものがあり、普段のニュースでも当たり前のように取り上げられています。
この熱中症警戒アラートとは、熱中症の危険性に対する「気づき」を促すことを目的として気象庁と環境省が共同で発表している情報で、現場では暑さ指数(WBGT)によって作業を続行するかどうかの判断をしています。

このような表を見ると、それだけ暑さの危険度が年々上がってきているということなのかな、と感じております。地球温暖化の影響もあるのでしょうか。ある一説では、昭和生まれより令和生まれになればなるほど、暑さに弱いとか。でも、やっぱり”夏”は楽しまなくちゃ!
お祭りや花火大会、海水浴やBBQなど、楽しいイベントがたくさんある季節の中で、引き続き熱中症対策を万全にしていきましょう!
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建物竣工クリーニング
株式会社びけん
https://biken-sendai.com/
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